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Can't Stop Loving

秋合宿に行ってまいりました。
9月12日~15日の間です。
山口は宮野、ユースホステル『紅花舎』に宿泊しました。

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兎に角、伝えたいことは、めちゃくちゃご飯が美味しかったことです。
合宿中はというと、娯楽がご飯しかないと言っても過言ではないところに、
数少ない癒しが極楽へと昇華しました。

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写真は3日目の夜ご飯です。

ふわっふわのハンバーグに、ソースもおそらく手作りであろうと推察します…
その味は私の舌にジャストミーツ!!
ハンバァーーーーーーグ!!!!!!

夏合宿でもした花火を、秋合宿2日目にも

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3日目には合宿の成果を発表する、定期演奏会第0回リハが開かれました。

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リハのあとにはレクと打ち上げをば

レクの前には、2年生による新体制が発表されました。
要するに次期部長とかのお披露目です。
これでぼくらは早く引退できるね

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さいごに、夏・秋合宿でお世話になった方々へ
不釣り合いな場ではありますが、お礼の言葉をさせていただきたいと思います
本当にありがとうございました

文責:加藤
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Summer Carnival !! その2

君と夏の終わり、将来の事は考えずに、
のこされた大学生活-モラトリアム-を
名前をつけて、保存していこうよ。。。
ははは…柄にもなく臭いことを口走った
、加藤です。ここから夏合宿2日目の話。

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最大限に海を体で感じ、遊びまくるぜ!

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高所から飛び込んで、バッシャーーン!

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で、夕食にはBBQと至れり尽くせりです。
しめの焼きそばでお腹はもうぱんぱん!

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たまやー!気持ちいいよね!一等賞!!

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文責:加藤

Summer Carnival !! その1

日本の夏、ギタサーの夏

8月22日~24日に、2泊3日の夏合宿へ行ってまいりました。
ここで、BGMとして、ぜひ『Summer』を聞きながら記事を読んでいただくことをお勧めします。


少しでも再生数を稼ごうと必死になる加藤の図…
ではなく、少しでもブログを楽しんでもらおうという加藤の粋な計らいです!

例年通り、われわれは小豆島に行ってまいりました!!
合宿期間中の3日間はいずれも晴天に恵まれ、暑苦しいほど照り付ける太陽のもとで、
我らは夏を満喫しました。

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1日目は、ほぼ丸一日、移動日でした。
10時ごろに西条駅を出発し、鈍行を乗り継いで、高松駅まで行きました。
高松駅では先日までスペインに行っていた廣瀬くんと合流したり、
ちょっと遅い昼食として香川のうどんを食べたりしました。

  ここで緊急事態が発生!!

旅行の必須アイテム、「トランプ」がないことが発覚!
ギタサーの便利屋こと、ぱちお氏を過信しすぎた結果です…。これが現実…夢じゃありませんっ…
あわてて最寄りのコンビニでトランプを買おうとしたのですが、何件かコンビニを回った結果、
はじめに行ったセブンイレブンで見つけたアンパンマンのトランプしかないことが判明。
アンパンマントランプが嫌だとかそういうわけではないのですが、他にもあるだろうと、
絶対ッッ、あるだろうと思ってフェリーの出港時間ぎりぎりまでコンビニを回りつづけた、
ボクとぱちお氏の努力はなんだったんだ…

僕ら2人はぎりぎり予定していたフェリーに間に合うことができました。
フェリーの乗船時間は1時間ちょっとでしょうか、体感としてはあっという間に、船内を探検したり、景色を眺めたりしている間に、小豆島に到着しました。

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港から宿となる小豆島ユースホステルまでは、バスで送迎してもらいました。

ここでっ↑、気になる部屋割りは~↑??
まァ、部屋割りするまでもない人数なんですけどね(男子:女子=7:3)
男ども7人は1部屋に詰め込まれました、ひじょうに大きな部屋が用意されていました!
ベランダからは海が見え、ローケションは最高でした!!

夕食前とお風呂後には、しっかりギターの練習もしました。

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練習後には、春合宿から恒例になりつつある、お披露目会が開かれました。
「部長&副部長のデュオ」、「廣瀬ソロ」、「Yesterday(DUO)」、「ジョンゴ(DUO)」
曲名を忘れたものが半分ありますが、こんな感じだったと思います。
お披露目会が終わったのは20時過ぎでしたでしょうか

その後も、大部屋に集まってババ抜きや大富豪をやったり、人狼ゲームをしたりと、
長旅の疲れを感じさせないほど楽しい、長い夜は更けていきました……

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夏合宿の記事は、もうちょっとだけ続くんじゃ……

文責:加藤

Just A Little Bit Harder

 7月24日にマザコンが開催されました。非常に曲数が多く、また全学年で補講がかぶっていたために2部構成になりました。現役生もOBさんも多くの方が時間を見つけて聴きに来てくれました。以下は演奏した曲とおおまかな演奏者一覧になります。
 しかし、記憶が定かではないために間違っている、または曲数が足りないということもあり得ますので、どうぞご容赦ください。

 1部(Part 1)  13:00~14:00
   グリーンスリーブス   ≪27&28 DUO≫
   メヌエット長調     ≪27&28 DUO≫
   月光(ソル)      ≪26&28 DUO≫
   アニー・ローリー
   Far away
   Tomorrow Song
   イパネマの娘
   Amazing Grace    ≪27&28 DUO≫

 2部(Part 2)  16:00~17:00
   湖上を渡る舟
   ジュピター        ≪27&28 DUO≫
   チムチムチェリー     ≪27&28 DUO≫
   クシコス・ポスト
   天国と地獄
   ムーンライト・セレナーデ
   ノクターン         ≪26&28 TRIO≫

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 マザコンは去年創設された部内コンサートですが、今年は去年のテイストとはまた違って、新入生と1対1で曲を練習・発表しようという意義を含んでいました。ありていにいってしまえば、新入生との親睦を深めようのコンサートにしたかったわけですね。
 お遊び的な要素は運動会メドレーなんかに残っていました。

 コンサートの後はしっかり自分をねぎらうことも大事です。
                   ノ ン ア ル
 打ち上げはばっちりキメてきましたよ!KENZENにね!!

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 明日が月曜日であること、そして期末試験が近いということもあって、二次会は単位を取ったも同然な猛者しか集いませんでした。そうです。現時点でテストは目前なのです。しかし、これを乗り切れば夏休みが待っています。ガンバりましょう!

文責:加藤

Marionettes never Sleep


7月2日に開演された山田岳&藤井康生 ジョイントコンサート~ギターで綴るイタリア、音楽と変容~(敬称略)に行ってきました。
次の日の7月3日には、お二人による基礎講座と個人レッスンが開かれたようです。
自分はそちらには参加しなかったのですが、広大ギタークラブから数名参加させていただきました。
数名どころか結構な人数になっていたのかもしれませんが、あるいは大学生が多くて騒がしかったかもしれませんンが、彼らの面倒を見ていただいて誠にありがとうございました。
彼らが今回学んだことは、レッスンに行けなかった他のメンバーにも必ず伝わり、各個人のメカニック以外にもモチベーションの向上を促しサークル全体の発展をもたらすでしょう。

コンサートを見に行った個人的な感想と致しましては、プログラムが時代別に組まれており、演奏を聴くだけでもギターという楽器、その形や曲での使われ方、西洋音楽の変遷を背景に、パンフレットの作品の解説も含めてたいへん勉強になりました。

後半からは現代音楽のオンパレードでした。
正直に申し上げますと、自分は現代音楽に対してその知識や理解は及ばないところにありました。しかし、演奏前に解説をしていただいたこともあり、わずかながらでも理解と楽しみをもって聴くことができました。
後半一発目の≪コ・タ≫に関しましては、惜しむらくは後ろの方の席に座っていたので、手元の動きなどが良く見えませんでした。なので家に帰ってから動画を探し、そして驚きました。いろんな方が演奏されているのですね…



ドナトーニ氏の≪アルゴ≫は、一緒にコンサートに行った友人(20回ほどアルゴを聞いたらしい)から、始まる前にこれはスゴイと聞いていたので楽しみにしておりました。
確かに遊び心を感じるような曲でした。弾けるとは思いませんが、一度、楽譜を見てみたいです。



最後の曲、≪交錯スカルラット≫はそのシアター的要素、視覚的な楽しさにはじめは驚きました。これも動画を探したのですが、力及ばずに探しあてることはできませんでした。
やはり生演奏じゃないとこの衝撃は伝わらないだろうと、あえてこれ以上の追求は止めておきます(笑)

これまでのギターのポテンシャルと、これからの可能性を感じる演奏会だったと思います。
どちらも自分にはまだ引き出すことのできないものではありますが、その本流に触れられる貴重な経験でした。

文責:加藤
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